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ブログ記事|広告は効果がないのか4
広告は効果がないのか4
「経過を見ますので、2〜3日後に、もう一度来てください」
と言われます。
しかし、一般商品でこんなことを言われたことはありません。
商品によっては経過を見ることは重要です。
街の家電店などでは、普通に経過を見るために訪問していました。
経過を見ることも重要なサービスです。工夫してみてください。
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それでは、今回もよろしくお願いします。
「買って下さい」は意味がない
広告において「買って下さい」と言う訴えかけは、あまりやりません。
なぜなら、広告を出すこと事体が「買って下さい」という
メッセージなのですから。
また「買って下さい」と訴えかけるのは、自虐広告にも通じるものです。
自社(自店)の不利な状況を、暴露しているようなものです。
不利な状況になるには理由があるはずです。その理由がお客様の
不利益に繋がる場合は、結果は悲惨なことになります。
自虐広告の例で示したような、撤退という結果に繋がります。
「買うなよ」がヒットする
ところが、たまに「買うなよ」的な広告がヒットすることがあります。
「買うなよ」とまでは言っていないのですが、以前、青汁の広告で
「まずい! もう一杯!」と言う広告がヒットしたことがありました。
飲料関係で「まずい」というのは、それこそまずいでしょうが、
ヒットしたのです。
この広告がヒットした後、よくこの手の広告がありました。
「まずい! 高い!」などという飲食店のチラシを見たこともあります。
おそらく、この広告は失敗だったでしょう。
なぜなら、欠点だけで、ウラにある長所を匂わせていません。
青汁の場合は、まずいが栄養素的にはとか、健康のためには、
もう一杯と続くストーリーがあります。
誰の意見かが重要
それと、もう一つ大きな違いがあります。
広告のセリフを誰が言っているのか? です。
青汁の場合は、飲んだ人の感想なのに比べ、後者は第三者的な
ニュース的な情報という印象を受けます。
ニュース的な情報というのはそのまま受けとりがちです。
結果「まずい! 高い!」を客観的な情報として受けとられたのです。
このように、広告では、誰の発言なのかということが重要になります。
ですから「買って下さい」と言う表現は、意味をなしません。
お店側から「買って下さい」というのは当然なのですから。
「良い品です」でなく「好評です」と表現
基本的に、消費者は広告をそのまま信用するようなことはありません。
広告では、売りたいために良いことばかり書いてあると考えています。
ですから、お店側からいくら長所を並べ立てても、
お客様はそのまま信用するということはありません。
レストラン等で、注文に迷った時に、店員に「おすすめ」等を
聞くことがあると思いますが、
その時に「○○がおすすめです」とやるより
「こちらを注文されるお客様が多いです」と言うように
利用者の意見という形を取ったほうが効果的なのと同じで、
広告でも、利用者や第三者的な情報という言い回しに変えたほうが
効果があります。
広告ではお店側の意見(情報)提供でなく、
利用者(お客様)の意見や
第三者的な情報という
形をとったほうが効果的です。
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2015/6/24 11:44:17
