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Mr.Children全アルバムレビュー&勝手にアルバムランキング!

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はじめに

久しぶりに新規カテゴリーを立ち上げてみた。
これで何と 19個目の子カテゴリー となる。
どれだけ計画性のないブログなんだか・・・。

さて、このカテゴリーは旧オススメ品(気になる物に名称変更)カテゴリーの子カテゴリーとなる。
内容は 特に私が熱く語れるジャンルを深堀りして紹介し、自己満足に浸ろうというコーナー である。
他の記事に比べ、かなり文量が増えると思う。

私はオタクに憧れるオタクになり切れない人間。
内容的にはすっごい浅い可能性もあるが、どうか笑わないで欲しい。

いや、マジでお願いします。

Mr.Childrenとの出会い

第1回目の今回は、以前の記事でも書いたようにずっと好きなアーティスト、Mr.Childrenについて語ってみることにする。
Mr.Childrenが「 ミスチル現象 」とまで言われた爆発的ブレイクをしたのは、私がまだ小学生の頃だった。

私の家は少々特殊で、両親が昔からアマチュアバンドをしているほど音楽マニアの家庭だった。
音楽マニアの親を持つと、子どもは音楽嫌いになる。
なぜならアニメソングを聞きたい盛りの頃に、コテコテのブルースや、意味不明なファンクを聞かされるのだ。
ねちっこいギターの音ばかりで爽やかな歌声など一切ない。
たまに歌っている曲があると思えば、子どもには一切魅力が分からないどこかのおっさんが歌っている。
こんなつまらない歌ばかりを聞かされていれば嫌いになるのも当然というものだ。

 

そんな頃、Mr.Childrenの「 Tomorrow Never Knows 」がドラマのタイアップで世間に流れ始めた。
母親がドラマを見て曲を気に入り、レンタルショップで「Tomorrow Never Know」のシングルCDと「 Atomic Heart 」のアルバムを借りてきたのが、私とMr.Childrenとの出会いであった。

私は一回聞いただけでいたく気にいった。
特に「Atomic Heart」は何度聞き直したか分からないほど。
あれほど嫌いだった音楽を好きにさせてくれたのは、まさにMr.Childrenだったのだ。

その後、自分のお年玉で初めてシングルCDを購入した。
買ったのはMr.Childrenと桑田圭祐のコラボシングル「 奇跡の地球 」。
そして中学生になった私が、バイトしたお金で初めて買ったアルバムCDもMr.Childrenの「 深海 」であった。
これらの曲で更にハートを鷲掴みにされた私は、それ以後20年以上のファンを続けることとなる。

アルバムから見るMr.Childrenの歴史

Mr.Childrenはこれまで 16作のオリジナルアルバム を発売している。
16枚も出していれば同じようなアルバムも出てきそうな感じであるが、ミスチルは時代とともに音楽を変えており、意外と被るようなアルバムは少ない。

私は音楽の変化によってこれまでのミスチルを7つの時期に分けることができると思う。
それが↓の図である(注:完全なニト個人の意見です)。
Mr.Childrenの歴史

第1期 渋谷系POPS期

私はリアルタイムでこの頃のミスチルを知っている訳ではないが、この頃のミスチルは「渋谷系」とも言われていたらしい。
確かにこの頃の甘い歌詞に、爽やかな音楽はまさに渋谷系の特徴そのものと言える。
今となっては渋谷系ミュージシャンはほとんどが消えているんじゃないだろうか。
この路線を貫いていれば、きっとミスチルも一時的なミュージシャンで終わっていたことだろう。

第2期 ブレイク期

1回目の転機となる時期。
1作目2作目のような甘い曲も歌いつつ、徐々にロックテイストの曲も増えていく。
特に「Atomic Heart」はその辺りのバランスが非常に良いアルバムだと思う。
音楽の転機であると同時に、ブレイクする転機になった時期でもあった。

第3期 暗いブレイク期

爆発的ヒットを飛ばし続け、傍目からは大スターになったミスチルだが、当の本人達は苦しみもがいていた時期。
この頃の曲は社会風刺や自虐的な歌が多いことからも、ひねくれ度合いが分かる。
「深海」は「ミスチルのファンであり続けるための踏み絵」と言われ、この時期は古いファンが離れ、新しいファンが誕生するというファンの入れ替え時期でもあった。

第4期 ROCKミスチル成熟期

暗いブレイク期から、無期限休止状態を挟み帰ってきたミスチル。
それから発表された曲はある意味でROCKミスチルの集大成とも言える曲達であった。
そのため、ミスチルといえばブレイク期~この頃までの曲を挙げる人が圧倒的に多い。
ある意味完成したこの道を突き進むのかと思いきや、シングル「口笛」辺りからまた徐々に別の道を模索し始めることになる。

第5期 POPS転換期

原点回帰と言わんばかりにPOPS系の曲が多くなったのがこの頃。
しかし最初の頃に戻ったと言う訳ではなく、ROCKっぽい曲も織り交ぜつつ、更に新しいアプローチも試みつつ、といった感じで「POPSとは何か?」を突きつめていった時期であるような気がする。
それを裏付けるかのように、この時期に「POP SAURUS」というライブも開催している。

第6期 コバタケサウンド期

まるで5人目のメンバーと言わんばかりに小林武史が曲作り・ライブともに絡んでいた時期。
曲の多くがシンセ中心で構成され、正規メンバーの音が聞こえない(特にギター)こともあって賛否両論の時期でもあった。
ただ、小林武史がいなければできなかったであろう名曲が沢山あるのも事実。
キャッチーなイントロは彼がいたからこそのものといえるだろう。

第7期 未完

小林武史のプロデュースを離れ、次なるステップへと進み始める。
これからのミスチルはどこへ向かうのか…。

これだけは聞いとけっ!アルバムランキング!!

と言う訳でここからは、ニトが勝手にアルバムをオススメ順にランキングしていきます。
アルバム中のオススメ曲なども紹介していくので、参考までにどうぞ(何の?)。

適当ではあるが、ルール・選定基準としては以下の通り。

  • 良い曲があるアルバムではなく、 アルバム通して良いもの (流れが良いもの)が評価が高い
  • どちらかといえば、私は歌詞より 曲を重視 するタイプである
  • 個人的な思い出補正もバンバンかかっている
  • オリジナルアルバムのみ(ベストアルバム4枚、「1/42」「B-side」「Split The Difference」は含まない)
  • 「なんでこれがこんなに低いんだ!」っていう 苦情は心の奥にしまってください

第16位(最下位) Everything

01 Everything 記念すべき第1作目が最下位。
まぁ1作目だし…。ミニアルバムだし…。

とはいえ、甘すぎて恥ずいのが一番の敗因。
今の歳になってこの頃の曲をやるのは本人達もキツイと思う。

 おすすめの曲

「風~The wind knows how I feel~」
疾走感のある爽やかな曲。
吹き抜けるようなイントロが気持ちいい。

Amazon「Everything」

第15位 KIND OF LOVE

02 KIND OF LOVE 続けて2作目がブービー賞。
初期の名曲「抱きしめたい」などが入っているアルバムではあるのだが…。
これもちょっと甘すぎるかな~という感じ。
青春の頃に聞くのと30代で聞くのでは、感性が違うっていうのもあるのかもしれない。
ドラムのJENさんの歌声が聞ける貴重なアルバム。

おすすめの曲

「Distance」
あえて、誰も選ばないであろう1曲を選んでみた。
このアルバムの中の曲の中では最もどんよりした感じの曲。

Amazon「KIND OF LOVE」

第14位 [(an imitation) blood orange]

15 [(an
imitation) blood orange] いきなり時代が流れ、最近のアルバムがランクイン。
正直、かなりガッカリしたアルバム。
悪くはないけど、面白味はないよね…って感じで、今まで発売されたアルバムの中では最も聞かなかったアルバムかもしれない。
それなりに良い曲もあると思うのだが、あまり印象に残らなかった。

 おすすめの曲

「Happy Song」
このアルバムの中で一番輝いていた曲。
「Happy Song」なのに、全然ハッピーそうじゃないところがいい。

Amazon「[(an imitation) blood orange]」

第13位 HOME

12 HOME [(an imitation) blood orange]ほどではないが、こちらも個人的にはがっかりしたアルバム。
個々に見てみればかなり名曲もあるのだが、アルバム全体として見た時にあまりに小綺麗すぎた印象があった。
ミスチルのアルバムは通して聴くことに意義があると思っているが、このアルバムだけは1曲単位で聞いた方が良いと思う。

 おすすめの曲

「彩り」
アルバムの曲なのに、ファンで無くても知っている人がいるであろう有名な曲。
「なんてことのない作業が 日常に彩りをくわえる」
毎日汗水たらして働くみんなへの応援歌です。

「あんまり覚えてないや」
凄い感動した曲なんだけど、あんまり覚えてないや。

Amazon「HOME」

第12位 Versus

03 Versus

ブレイクの兆しが見え始めた3rdアルバム。
リアルタイムでは存在を知らなかった頃に発売されたアルバムだが、後から聞いてもかなり良かった。
「Versus」のタイトル通り、暗めの曲と明るい曲が交互に展開するアルバムとなっている。
このアルバムにも貴重なJENさんがボーカルを務める曲が収録。
これもやや古臭いのが難点ではある。

おすすめの曲

「Another Mind」
静かなイントロから疾走していき、サビで爆発する感じの曲。
ミスチルロックの最初とも言える曲。
「Split The Difference」で聞いた時はゾクゾクした。

「メインストリートに行こう」
青春系の歌詞でとにかく明るい。
なんとなくミスチルっぽくない曲。

Amazon「Versus」

第11位 ボレロ

06 ボレロ

尖ったミスチルのアルバムだが、シングルが多数入ったせいでアルバムとしては微妙になってしまった。
当時はビートルズにかけて「深海」を青版、「ボレロ」を赤版と言ってたりしてた。
アルバムの曲は今では考えられないくらいに尖り、荒っぽい言葉が多用されている。
全曲その路線だったらすごいアルバムになっていたかも…。

 おすすめの曲

「【es】~Theme of es~」
曲そのものがどうこうという訳ではないが、「es(自我)」という単語をこの曲で知ることになった。
意外と私の人生を決定づけた1曲かもしれない。

「ALIVE」
暗闇から這い上がり、光を見つけ出そうとするような曲の展開が印象的。
思春期まっ只中の中坊にはめちゃめちゃかっこよく聴こえた。

Amazon「ボレロ」

第10位 シフクノオト

10
シフクノオト 人気アルバムなので、「えっ、ここで!?」と思われるかもしれない。
私も好きな曲がいっぱいあるアルバムではあるのだが…。
なんとなく、アルバム全体として見るとまとまりに欠ける気がする。
タイアップ曲が多く、アルバムをはじめて聴いた時の驚きが少なかったのも原因ではあるだろう。
これからミスチルを聞こうかなっていう人にはオススメできる1枚だと思う。

おすすめの曲

「くるみ」
こんなありきたりなことを言いたくないんだが、「PVに泣いた!」
「これからくる未来」を擬人化してしまうなんて、どういう脳みそでそんな発想ができるんだろう。

「天頂バス」
やる気無さそうにダラダラ歌い始めたと思ったら、いつの間にか脳天を突き抜けていた、というような変な曲。
こういうミスチルの変な曲はとても中毒性があると思う。

Amazon「シフクノオト」

第9位 Q

08 Q こちらも「異議あり!」が飛んできそうな1枚。
確かにこのアルバムは素晴らしいと思うし、このアルバムに罪はない。
ただ、 私がこのアルバムを持っていないのだ 、未だに。
そのため、あまり愛着が持てないアルバムとなってしまっている。
受験シーズンに発売されたのが痛かった。

おすすめの曲

「NOT FOUND」
数あるミスチルバラードの中でも個人的には1、2を争う。
確か、この曲のテンポはダーツで決めたとかいう話があったと思う。
確かにテンポは変わっているのに王道バラードなところがまた凄い。

「十二月のセントラルパークブルース」
ギターがかっこいいし、ボーカルが跳ねまくり。
特に「ハイハーイ」っていうセリフがツボ。

Amazon「Q」

第8位 sense

14 sense 発売までほとんど詳細を明かなさい という異例の売り方をしたアルバム。
おかげでほとんどの曲を新鮮に聴くことができた。
アルバムの構成もしっかりしていて、あまり中だるみすることもなくきっちり全曲聴ける。
最近のミスチルにしては全体的に暗めな内容なのも良かった。
発売したころは通勤中ずっと聴いてた記憶がある。

おすすめの曲

「ロザリータ」
あんまり人気なさそうだけど、個人的には印象に残った好きな1曲。
昔の歌謡曲のような雰囲気で、エロティック。
ミスチルらしさを求める人には向かないだろう。

「Prelude」
こちらは多分ミスチルらしい曲。
このアルバムをまとめる役割をもった曲らしい。
聴くとなんとなく元気になれる。

Amazon「sense」

第7位 Atomic Heart

04 Atomic Heart 私が初めてMr.Childrenと出会ったアルバム。
このアルバムのおかげで「Tomorrow Never Knows」だけでは分からなかったミスチルの音楽の多様性を知ることができた。
音などは古臭い部分があるが、構成はまとまりがあり、今でも色褪せない魅力がある。
その証拠にこのアルバムからは未だにライブで演奏される曲も多い。

おすすめの曲

「Dance Dance Dance」
アップテンポで勢いのある曲で、ライブでも盛り上げを担う定番曲。
「1/42」のライブアレンジも良い。
とにかく騒ぎたくなる曲。

「雨のち晴れ」
平凡なサラリーマンの哀愁を歌った曲。
打ち込み音が特に印象的。

Amazon「Atomic Heart」

第6位 IT’S A WONDERFUL WORLD

09 IT'S A
WONDERFULL WORLD 前作までのロックテイストからの転身を図った1枚。
ロックなミスチルが好きな私的には「どうかな~」という感じであったが、聴いてみると全然アリだと思わせる力がこのアルバムにはあった。
アルバムタイトルは皮肉っぽくもあり、そうあって欲しいという切なる願いもありそうな意味深さがある。
爽やかめな曲が多いが、どこか毒がある曲が揃っているのもポイント。

おすすめの曲

「蘇生」
「そう何度でも 何度でも 僕は生まれ変わっていける」
ニートの時、病気の時、このフレーズにどれほど救われたことか。
どんなことがあってもまだまだやり直せる、あまりに直線的なメッセージがグサリと突き刺さる曲。

「いつでも微笑みを」
イントロが昔のレコードを逆再生していたり、一見変わった曲だが、こちらもメッセージ性の強い歌。
「蘇生」と合わせ、どんなことがあっても笑って乗り越えていこうという気持ちになる。

Amazon「IT’S A WONDERFUL WORLD」

第5位 I love U

11 I love U このアルバムは私が作曲している頃に凄く参考にしていた記憶がある。
アルバムを聴いては「あ、次このアレンジ真似してみよう」とか考えていた。
実際にやってみると、結局全く別物になってしまうのだが。
そういう感じでアルバムを聴くと毎回違った発見があって面白い。
巷ではあまり人気がないアルバムのようだが、新たな面白さを発見できた私にとっては貴重な1枚である。

おすすめの曲

「and I love you」
このアルバムの中でも最も曲作りの参考にしてた曲。
こういう壮大な曲を目指して作り、失敗したこと数知れず。
透明感の中に熱い情熱があるようなこの曲の表現は、かなり難しいと思う。

「ランニング・ハイ」
すごぶるハイテンションな1曲。
会話の掛け合いを歌詞にするところが面白い。
あとメロディがかっこいい。

Amazon「I love U」

第4位 深海

05 深海 この辺りからはもはや文句なしの名盤。
この「深海」は アルバムジャケットがとてもかっこいい
もしミスチルのアルバムじゃなかったとしてもジャケ買いしてしまいそうなかっこよさである。

そして中身。
屈折した青春時代を送っていたニト少年に見事ハマりきった。
もしこのアルバムが「Atomic Heart」的な作品だったらここまでのめり込むこともなかったかもしれない。
それくらい当時の私にはパーフェクトな作品だった。

おすすめの曲

全曲
このアルバムは全曲通して聴くことに価値がある。
「ゆりかごのある丘から」がちょっと助長っぽいが、それ以外は文句なし。

Amazon「深海」

第3位 SUPERMARKET FANTASY

13 Supermarket
Fantasy 久々に素直に「すげー!」と思ったアルバム。
コバタケサウンドが全面的に押し出されているが、それが良い方向に作用した1枚だと思う。
「エソラ」「HANABI」などなど小林武史がいなければ完成しなかったであろう名曲の数々が収録されている。

アルバムのコンセプト的には寄せ集めアルバムなのだが、なぜか上手い具合にまとまっており、アルバム全体がキラキラ感で統一されている。
そして最後に対極的なアナログサウンドの「花の匂い」で締め。
たまたまかもしれないが、私的には完璧なまとめ方に思えた1枚だった。

おすすめの曲

「エソラ」
このアルバムの顔であり、全てとも言える曲。
私はどちらかといえば暗い曲が好きだったはずなのに、このキラキラした曲を初めて聴いた瞬間、一気に引きこまれた。
自分の新たな好みを見つけられた1曲だった。

「ロックンロール」
ロックンローラーに憧れるけど、そんな風には生きられない、でも…と歌った曲。
この葛藤に私もめちゃめちゃ当てはまってるなぁと思った(当時は)。
でもその後、私はある意味どんどんロックな生き方(というかただのはみ出し者)になっている…。

Amazon「SUPERMARKET FANTASY」

第2位 Discovery

07 Discovery ミスチルが無期限休止を発表した、1年半後に復活アルバムとして発表した1枚。
シングルを購入しない私にとっては、まさにずっと待ち焦がれたアルバムであった。
もちろん、期待度はMAX。
期待が高ければ裏切られるのが人生の常だが、このアルバムは私にとって 期待の更に上を行くものだった。
気づけば正座したまま一通り聞いてた記憶が。
とにかく、激しいところは激しく、優しいところは優しくと1枚の中にギャップが詰め込まれたアルバムとなっている。
何度聞き返しても飽きない。

おすすめの曲

「Discovery」
アルバムタイトルにもなっているアルバム1曲目。
この曲のイントロから一気にアルバムの世界に引きずり込まれる。
歌詞は非常に少ないが、演奏に激しい感情が見え隠れする。

「I’ll be」
9分以上ある長い曲だが、なぜかいつも聴き入ってしまう曲。
歌詞を考察したりすることがないのであまり理解できていないが、今の自分にぴったりな曲のような気がする。
「不甲斐ない自分に銃口を突き付けろ」

Amazon「Discovery」

第1位 REFLECTION{Naked}

16 REFLECTION 今年発売された最新アルバムが第1位!
以前の記事 は一通り聞いた興奮そのままを書いたものだったが、その後何度も聴き直し、 やはり現時点で最高傑作なのは間違いないという結論に達した。

正直、{Drip}だけなら7,8位がせいぜいといったところである。
しかし{Naked}になることにより、未収録曲はもちろんのこと、{Drip}収録曲さえも輝きを増すのである。
例えば{Drip}の1曲目に収録されている「未完」と{Naked}の最後に収録されている「未完」では全く違った意味を持っているように思えるのだ。
曲の重みが増す、というかなんというか…。
感覚的なことなので説明が難しいが、 とにかくこのアルバムは{Naked}で聴くべき 、ということだけは言っておきたい。

おすすめの曲

全曲
決してコンセプトアルバムではないのだが、全曲一気に聴くとより1曲1曲が輝きを増す気がする。
それほどまでに{Naked}の曲順は神懸かっている。
{Naked}は現在ほとんど定価で購入できないが、{Drip}を購入すれば未収録曲をダウンロードできるコードがついてくる。
全曲ダウンロードしても5000円程度なので、是非{Naked}の曲順に並べ替えて聴いて欲しい。

Amazon「REFLECTION{Drip}」

Mr.Childrenのこれからの方向性は?

小林武史のプロデュースから外れ、セルフプロデュースの道を歩み始めたミスチル
「REFLECTION」は素晴らしいアルバムだが、これまでの集大成的な要素が強く、今後の方向性はまだ分からなかったと思う。
ROCK色に回帰するのか、POPSを極めるのか、はたまた別の道を探るのか…。

そのヒントは現在やっているスタジアムツアーの中にあるのかもしれない。
私は残念ながら行くことができないが(金欠のため(T_T))、今後のミスチルを知りたい人はぜひ見に行ってみてはどうだろうか?
残念ながらチケットは既にほとんどの会場で売り切れ状態だが、ライブチケットの売買ができるサイト、 チケット流通センター では8月16日の東京ドーム公演以降のチケットを今からでも購入することができる。
正規で購入するよりは割高だが、どうしても見たい人は利用してみてはいかがだろうか。

ライブに行けない私は次の新曲が出るまで「REFLECTION」聴きまくることにする!

 

8月3日の成果

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8月4日の成果

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8月5日の成果

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8月6日の成果

なし

8月7日の成果

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2015/8/7 23:56:26

ニトの日当:意識低い系ブログ

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